中古ドメインの探し方と見分け方(毎日激安価格・原価で購入)

中古ドメイン無料 ドメイン

私が中古ドメインを新規ドメインを取得する価格と同じ価格で買う際にやっているルーティーンを公開してみたいと思います。

中古ドメインを中古ドメイン業者から購入すると数千円から数万円かかると思いますが、私は毎日1つや2つを数百円で購入しています。いわゆる野良ドメインというやつです。
野良ドメインだと失敗しても1年間、数百円の損失ですみますので、安心して私の手法をまねてみてください。

中古ドメインの探し方、そして、ほんとうに優良な中古ドメインなのか見分け方をお伝えします。

中古ドメインを探すのはExpired Domains.net(エクスパイアードドメイン)

まずは、エクスパイヤードドメイン(https://www.expireddomains.net/)にアクセスします。

会員になってない場合は、右上の「Sign Up」から会員になってください。


Username

Password

E-Mail


を記入して登録ボタンをクリックだけで無料でできます。
英語だけのサイトなので、ちょっと不安かもしれませんが、登録したからといって特にスパムが送られてくるわけではないので、安心して下さい。
不安な場合は捨てアドでもなんでも大丈夫ですよ。


次に、ログインした状態で、「Deleted .com」のメニューをクリックします。

Expired Domains使い方



消されたcomドメインのリストが現れますが、精査するためフィルターを設定します。
「Show Filter」をクリックします。

中古ドメインの選び方

フィルターの1枚目「Common」のところでは、


Backlinksを1000未満、
ACRを10以上、
WBYを2000年以降、
ABYを2000年以降、
リストされてから24時間以内(only new 24 hours)にチェック、
購入可能(only available Domeins)にチェック、
Domains per pageを200を選択


そして、左上の「Additional」をクリック

中古ドメイン見分け方

フィルター2枚目の「Additional」では

Related Domeins CNOBIを10未満にして

左上の「Adwords & SEO」をクリック

最後にフィルター3枚目の「Adwords & SEO」では、

Adwords GlobalのSVを100未満

左下の「Apply Filter」をクリック

フィルター結果が多すぎて精査するのに時間がかかる場合は、

WikipediaのLinksを1以上にする

中古ドメイン価格

フィルター適用後の結果ができきたら、BLをクリックして降順にします。
そしてIPPとLP、BLとDPを見比べて、乖離が少ないものをピックアップします。

中古ドメイン探し方

上記の例では、GaiaConscirnce . comがIPPとLPの差が3倍弱、BLとDPが135差だったので、ひとまず候補としてメモしておきます。
これを.comや.net、.infoでも見ていき、5~10個見つけていきます。

ちなみに、右上の「Column Manager」をクリックして表の列の項目順を変えることができるので私の場合は下記のようにしています。

中古ドメイン使い方

Expired Domainsで候補がピックアップできたら、次はお名前.com など自分で購入したいドメインサイトで、ピックアップしたドメインが売り切れていないか確認します。
また、1ドメインいくらで買えるかもチェックします。
.comでしたら200円程度で買えます。

そして、次にドメインスコープというツールを利用します。

中古ドメインを見分けるにはドメインスコープがめちゃ便利

このツールを使えば、一発でスパム判定を受けているドメインか調べることができます。
moz社、Ahrefs社からの評価を参照にしているので、めちゃくちゃ便利です。


無料会員でも、1日5件検索ができるので、私の場合は上記のエクスパイヤードドメインで5件ほどみつけたら、ドメインスコープで検索して、スパムスコアが30以下、Moz評価 DAとPAが20以上、エイチレフス評価のUsRが20以上の判定がでたら、迷わずお名前ドットコムで購入しています。


ただし、スパムスコアが30以下でも、WayBack Machineで過去に中国やロシアのサイトだったり、アダルトや商業サイトの履歴がわかると却下します。


もっと、一気にしらべて、一気に最良の中古ドメインを手に入れたいと思ったら、ドメインスコープの有料会員になればいいと思います。


私の場合は、1日1ドメインを200円で購入して、各サイトに外注記事を投稿していっています。
1ヵ月後にいいドメインか判断して、良くなければ半年程記事投稿を継続し、その後サイト売却にもっていきます。
良いドメインが見つかったら、外注記事の投稿をストップし、マネタイズできるコンテンツを投下していきます。



以上が、私の中古ドメイン(野良ドメイン)を毎日1つ見つける方法でした。
参考になれば幸いです。

参考になる動画もありましたので、載せておきます。

【初心者向け】中古ドメインの選び方を解説|最低限抑えるべき5つのポイント
【初心者】中古ドメインは使える?簡単な選び方【今すぐ始められる】

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